PERSONALTRAINER 時岡航大

理想体型のその先に夢をかなえるトレーナーBLOG。

【師匠から学んだこと。】

 

おはようございます。

大きな決断を検討中の

Personal trainerの時岡航大です!

なんの決断なのかは、また後日。

 

 

 

 

今日のブログは

「自分のメモ」として

現在お世話になっている

サッカー指導の師匠から学んだことを

書き残そうと思います。

 

 

 

 

 

 

学んだことは

大きく分けて3つ。

 

 

 

ひとつずつ書いていきます。

 

 

人生にもきっと役立ちますので

少しだけお付き合いをお願いします。

 

 

 

 

 

 

f:id:kodai-tokioka1014:20170413110642j:image

 

 

 

 

 

では書いていきます。

 

 

 

 

 

①準備がすべて!!!

 

プロとして活動してきたその人は

「ギリギリの戦いの時に最後の数ミリの違いを決めるのは、どんなけ準備をしていたかどうかだ!」と。

 

 

 

 

 

f:id:kodai-tokioka1014:20170413141654j:image

 

 

 

 

 

仕事としてもそう。

 

「これは自分の意見を伝えたい」

「私に任せてほしい」

 

 

いつか訪れるそんな時のために

 

 

「どれだけ準備をしていたか」

 

 

で待ち受ける結果が変わります。

 

 

準備をしていなかったがために

チャンスを逃す。

 

もしくは

準備不足なのにチャンスを掴みに行く。

 

 

そんな人が時々います。

 

そして最後に

「どうして私は恵まれないんだ!」

「なぜ私は信用されないんだ!」

 

と悲劇のヒロイン役に陥ります。

 

 

 

 

 

その時に自分に聞いてみましょう。

 

 

 

 

「準備は完璧だったのか?」と。

 

 

 

 

 

 

f:id:kodai-tokioka1014:20170413111352j:image

 

 

 

 

 

 

 

②高い基準の環境を用意する!!!

 

 

 

ちょっとだけ考えてみてください。

 

周りから生まれる基準によって

自分の中で線引きになっているものを。

 

 

 

 

 

ブラック企業などという言葉がある世界ですが

 

 

 

 

朝から出勤、夜中に帰宅。

売り上げを上げるのに必死に働く

飲食店の店長さん。

 

今がチャンスなんだと

長時間働く

営業マン。

 

自分には夢があるんだと働く

夢をもつ社会人。

 

 

その人たちは普通に毎日

何時間も働くのが当たり前化しているとします

 

 

 

 

 

ですが週2回の休みがあり

定時で帰れていた人からしたら

「休日に出勤して一日潰れる」は

なかなかな苦痛なわけです。

 

 

 

 

もちろん長時間働けばいい

という話ではありませんが

 

このように

「コトは同じでも感じ方が違う」

ということが

他にもいろんな場所で起こります。

 

 

 

 スポーツの指導の場面だと

 

 

子供たちに見せる、教える、伝える基準を

もとから高くする。

 

 

 

パッと見

それは子供にはレベル高すぎるだろ!という

技術、考え方、戦略、練習、メンタリティを

 

「当たり前」として設定する。

 

 

 

そうすると

吸収力バンバンな子供たちの

「当たり前」の技術が

高い位置で設定されてスタートするわけです。

 

 

 

 

 

f:id:kodai-tokioka1014:20170413142047j:image

 

 

 

 

すると

 

その後の子供たちは

周りの選手よりも一歩先手をとった

階段を上がることになるということなんです。

 

 

 

 

高度なテクニックですが

これも一つのやり方、大切な考え方です。

 

 

 

子供たちや

自分の可能性を最大限に発揮するために。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kodai-tokioka1014:20170413142340j:image

 

 

 

 

 

 

③勝たないと意味がない!!!

 

 

これに関しては深く考えないと

誤解を生みますが

 

 

 

極論、その恩師は

 

「負けに意味はない。勝たないと!」

 

というメッセージを常に送っていました。

 

 

 

 

この言葉だけだと

人それぞれの見解がおきますが

 

 

 

 

 

「勝ち」と「負け」には

大きな差があるというわけです。

 

 

 

 

「勝ち」はひと握りです。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kodai-tokioka1014:20170413142901j:image

 

 

 

 

 

勝たないと分からないことがありますし

「勝ち」に向かって全力でないと

分からないことはたくさんあります。

 

 

 

 

「勝ち」の為に準備して練習して

結果を残す。

 

 

 

 

遠慮がちな人も多い

最近の世の中には

必要なマインドかもしれません。

 

 

 

 

 

 

f:id:kodai-tokioka1014:20170413143132j:image

 

 

 

 

 

 

 

いろんな考え方がありますが、これが

今、お世話になっている

師匠から学んだことです。

 

 

 

 

 

ふとしたきっかけで知り合うことのできた出会いには、必ず本当に

「意味のあるもの」があります。

 

 

 

 

 

前もブログで触れましたが

 

私はいろんな場所や場面、

何年前、何ヶ月前、何日前と

 

いろんな人にフォーカスして

その人からその「意味のあるもの」を

パクってしまうことが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kodai-tokioka1014:20170413145149j:image

 

 

 

 

 

そして今回も素敵なものを吸収できました。

 

 

 

 

私はいつの日かきっと、

 

 

 

 

パクったことなどつい忘れ

 

あたかも自分の考えかのように

 

 

 

 

「私はこう思うよ!」

 

 

 

 

と誰かに話すでしょう。

 

 

 

 

その時はみなさん、よろしくお願いします。

 

 

f:id:kodai-tokioka1014:20170413143648j:image

 

  〈自分の師匠をもつ。〉