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PERSONALTRAINER 時岡航大

ラフに深く読めるブログ。

【意識高い系の事実。】

 

おはようございます。

背が低いけどなんとか誤魔化してる系の

personal trainer時岡航大です。

 

 

 

 

桜の木が満開になるこの季節。

ポカポカしてきて

少し浮かれた気分になりやすいです。

 

しかし「時間は有限だ!」と豪語しているだけあって、いつまでもそんなポカポカ気分になっていたらダメなんです。

 

 

 

身を引き締めないと‼︎

 

 

 

 

 

 

 

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今日は昨日見たある出来事から

「意識高い系ってなんなんや。」ということを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、私は飲食店に1人で食事に行きました。

すると店内の半分は

スーツを着た若者集団で

エネルギッシュな雰囲気が流れていました。

 

 

 

 

このよく分からない集団行動とフレッシュさ。

スーツがまだ似合っていない感じ。

(↑まったく私も言えませんが。)

 

 

 

新社会人だ。

 

 

 

 

 

 

これからの夢と希望に溢れた

どこかの企業の新入社員のみなさんたち。

元気があり、キラキラしていました。

 

 

 

 

 

 

 

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そのメンバーがあまりにも目立ちすぎて

私はチラチラ見てしまいました。

 

 

 

 

 

 

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その中に

やはり仕切るタイプの人が1人はいるものです。

この集団の話の中心にいて

なおかつ色んな人に話を振っていた。

 

 

そして、まだ入社式なんじゃないか?というタイミングなのに仕事の話をしていました。

 

 

 

 

 

 

この人はいわゆる

「意識高い系」と言われる人だ。

 

 

 

 

 

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しかしそこでふと思いました。

 

「意識高い系」なんて

世の中にいないよな。と。

 

 

 

 

 

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「意識高い系」 って

相対性があって

なにと比べるか

誰と比べるかで

全然基準が変わるわけです。

 

 

 

 

 

毎日鼻ほじって

お腹出して寝ている人の中に

1人読書に精をだしている人がいたら

その人が「意識高い系」。

 

 

 

本を読んでいる集団の中で

ノートにまでメモをして

要点をまとめている人がいたら

その人が「意識高い系」。

 

 

 

ノートにメモを取り、まとめて

人にアウトプットしている人がいたら

その人が「意識高い系」。

 

 

 

 

 

 

いったい誰が本当の

「意識高い系」なんだ。

 

 

 

 

 

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もしかしたら

 

 

 

「あの子、意識高い系だよね。凄い頑張っちゃって。尊敬するけど、私はついてけなーい。」

 

なんて言っている人が

ただたんに

 

 

 

「意識低い系」なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

ということは

 

 

 

 

「意識高い系」と言われて自惚れてはいけないし、勘違いをしてはいけないということ。

 

 

そして「意識高い系」という言葉を使う人は「もしかして私が意識低い系なんじゃないのか」と一度疑ってみるということが大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

 というわけで結論。

 

 

 

世の中に「意識高い系」なんていない!

ということだ。

 

 

 

 

 

 

なので昨日飲食店にいた

新社会人集団のまとめ役の

おそらく野球少年だったのであろう1人は

 

 

「みんなに気を配れる系男子」だったということ。

 

 

 

 

きっと彼はいいヤツなんだ。

 

 

 

 

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〈上には上がいることを知る。〉