PERSONALTRAINER 時岡航大

理想体型のその先に夢をかなえるトレーナーBLOG。

【好きでそれを始めたのなら。】

 

おはようございます。

サッカーの前に空手を必死にやっていた

personal trainerの時岡航大です!

 

 

 

 

ここ最近、高校野球WBC

サッカー日本代表のワールドカップ予選や

大相撲やフィギュアスケート

スポーツを見る機会が多いですよね。

 

 

 

みなさんもなにかのスポーツを好きになり

子供の頃にやってみたり、学生時代をそれに費やしたり、今もよく観戦はするよ!といったことが少なからずあるかと思います。

 

 

 

それってすごく素敵なことです。

 

 

 

 

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自分で好きなことを見つけ

没頭する。

 

 

 

 

 

これが人生の「最高級の幸せ」なんじゃないかなと感じます。

 

 

 

 

 

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スポーツを通して

仲間が出来たり

社会への疑似体験をしたり

大切なモノを見つけたり。

 

 

 

 

だからスポーツが好きな人は

結構多いです。

 

 

 

 

 

しかしその先に少し悲しい事実があることを

知りました。

 

 

 

 

 

 「スポーツを続けた先がハッピーエンドではなかった。」

 

 

 

という人も多いということです。

 

 

 

 

 

 

スポーツ現場で活躍する

アスレティックトレーナー。

 

医療現場などで活躍する

理学療法士

 

私が今お仕事としてさせていただいている
パーソナルトレーナー

 

その種目の技術を専門とした

競技コーチ。

 

 

その他さまざまな「スポーツ現場で働く人」

はいますが

 

 

 

その人たちの多くは

「競技でケガをしてしまって…自分みたいな人のチカラになりたくて」と志して

勉強をスタートする人は非常に多いです。

 

 

 

 

その他にも

「監督やコーチとそりが合わなくて」

「親の影響で続けれなかった」

「チーム内で仲間割れがあった」

 

 

 

 

それでスポーツの競技人生が終わった。

という人は山のようにいます。

 

 

 

 

 

これを凄く悲しく思えます。

 

 

 

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純粋な子供が自分のチカラで好きなものを見つけてチャレンジした。

 

 

 

その結果がコレ!!!

 

 

 

 

 

 

そんな悲しいことがあってはいけないと思います。

 

 

 

 

 

そのためにはいったい

なにをしたらいいんだろう。 

 

 

 

 

「ただのトレーニング指導者」ではなく

そこまでもを任務として考えることができる

 

 

そんな大人が

スポーツ現場に増えたら

もっと変わるのですが…

 

 

 

 

これがなかなか難しい!

スポーツへの愛や情熱が

知らない間に「自分のエゴ」となり

寛容性を無くしてしまう。

 

 

トレーニングはこうあるべきだ!

チームはこうあるべきだ!

選手はこうあるべきだ!

 

と決めてしまう。

 

 

 

 

 

これを自分のチカラで

本当の意味での

コントロールをするためには

 

「いい味の人生経験」を積まないといけないみたいです。

 

 

 

 

 

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そんな人生経験豊富な暖かい指導者が増え

 

 

 熱く没頭している選手が増え

 

 

 

その先に

 

 

 

世代を越えて

スポーツを楽しめる

 

おじいちゃんと孫がサッカーの試合をする。

おばあちゃんがどんどんマラソン大会に出る。

家族エントリーのスポーツ大会が増える。

 

 

 

 

 

それぐらいスポーツの盛り上がった国に

日本がなったらなと思います。

 

 

 

 

 

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プロになるというだけがスポーツではなく

その他の9割以上の人にとっても

 

めちゃくちゃスポーツを楽しめて、

人生をより豊かにするものであってほしいです。

 

 

 

 

〈いろんな正解のカタチを楽しむ。〉