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PERSONALTRAINER 時岡航大

ラフに深く読めるブログ。

【人生の汚点。】

 

こんにちは。

最近はいろんな色のニットで

日々をローテーションしている

personal trainer 時岡航大です。

 

ちなみに今日は「赤」です。

 

 

 

 

 

 

近頃は「花粉」の量が尋常じゃないです。

 

もう本当にお手上げ。

 

 

 

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寝る前も「早く寝かしてくれ!」と

願いながらクシャミを連発して

 

起きる時も「はっ!」といいながら

窒息死寸前の絶妙なタイミングで起きます。

 

 

 

 

 

もうしんどいしんどい。

 

 

 

 

このタイミングで

もしアラジンのジーニーに出会っても

「花粉をなくしてくれ‼︎」という

ショボいお願いをしてしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

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なによりこわいのが

 

 

 クシャミが4、5回続くと

「もうこのまま一生止まらないんじゃないか?」と焦ったことはありませんか?

 

 

 

クシャミが一生続くことほど

辛いものはありません。

 

 

 

 

そして知らない間に

鼻水が出ると。

 

 

 

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自分のカラダなのに、

自分のコントロールできる範囲にないんです。

 

 

 

 

知らない間に鼻水が垂れる。

もしくは、

クシャミと共に鼻水が垂れてしまう。

 

 

そしてティッシュを切らす。

 

 

 

事件に対して焦る自分。

 

 

 

それを周囲の人に横目で見られる。

 

 

 

「うわー。お姉さん見てた」と。

 

 

 

 

 

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 こんな時、

恥ずかしい思いをした。

もう一生あのお姉さんに会いたくない。

なんて自分はかっこ悪いんだ。

 

 

 

 

そう思い、途方にくれます。

 

 

 

 

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ただここで考えたいのは、

 

 

 

「人間の記憶はあいまい」だということ。

 

 

 

 

 

 

 例えば、

「2日前の昼、なに食べた?」

と聞いてすぐに返ってくる人はなかなかいません。

 

 

 

多くの人に顔を知られた有名人の失態も

数ヶ月後には記憶の隅に追いやられ

「そういえばそんなことあったね」となります。

 

 

 

「自分のこと」や「よくテレビで見る有名人」のことですら記憶が薄くなるのに、

 

 

他人のことなど

記憶に残る確認は低いのです。

 

 

 

 

 

 

 

ですが時に人は、

「記憶に残ること」を過剰に捉えてしまい

 

 

自分の失敗を認めれずに

「ごめんなさい」と素直に言えなかったり

 

自分から進んで

チャレンジをすることができなかったり

 

他人との距離を遠くにとりすぎたり

 

いつまでも小さなことに囚われて

悩んでしまったり。

 

 

 

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こうなると変な悪循環のサイクルに入ってしまいます。

 

 

 

考えれば考えるほど

変な想像は膨らみ

一歩を踏み出すのが苦手な人間になってしまいます。

 

 

こんなことになる前に、

一度冷静に

「人間の記憶はあいまい」だということを

振り返りたいです。

 

 

 

 

 

ようするに、

 

 

鼻水上等なわけです。

 

 

 

 

 

垂れ流していきましょう。

 

花粉症に負けるな!

 人の記憶はあいまいだ!

 

垂れ流れていようと

クシャミを連発していようと

 

 

 

みんな、明日には忘れてる!

 

 

 

 

 

 

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失敗したって

みんな、明日には忘れてる!

 

 

 

 

どんどんチャレンジしていきましょう。

自分が「これだ!」と思ったことを。

 

 

失敗を糧に

記憶に残る成功をしてやりましょう。

 

 

 

 

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〈鼻水が出ようと堂々としてみる。〉